成人が受けられる予防接種の種類とは?
2026/09/05
成人が受けられる予防接種の種類についてご存知でしょうか。
良く知られているものがインフルエンザの予防接種ですよね。
他にはどのような予防接種の種類があるのか、簡単に紹介します。
成人が受けられる予防接種の種類
インフルエンザ以外にも、予防接種にはさまざまなものがあります。
代表的な予防接種の種類は以下の通りです。
・肺炎球菌
・麻しん・風しん混合
・おたふくかぜ
・水痘
・帯状疱疹
・日本脳炎
・HPV
・髄膜炎菌
・A型肝炎 病院によって受けられる予防接種は違います。
金額や接種回数などにも違いがありますので、病院に確認を行いましょう。
成人の予防接種についての注意
子どもだけでなく、成人も予防接種後は注意が必要です。
種類に関わらず、予防接種後30分程度は経過観察を行いましょう。
予防接種後1週間程度は、副反応のリスクがあります。
接種部位の異常や体調不良があったら、なるべく早く医師の診察を受けましょう。
まとめ
成人の予防接種の種類には、B型肝炎・肺炎球菌を始めさまざまなものがあります。
病院によって取り扱っている予防接種には違うため、必要に応じて事前の確認を行ってくださいね。
大阪の「医療法人晴聖会 天神田中内科クリニック」では、予防接種や健康診断なども行っております。
健康診断後の再検査や精密検査にも対応可能ですので、お気軽にメールやフォームからお問い合わせください。
