自己免疫性疾患とは?
2025/11/01
自己免疫性疾患とは一体どのようなものなのでしょうか。
「聞き慣れない言葉だ」と感じる方もいらっしゃいますよね。
そこで自己免疫性疾患について紹介します。
自己免疫性疾患とは?
免疫機能により無害な組織や細胞に攻撃を受けるのが、自己免疫性疾患です。
代表的な自己免疫性疾患は次のようなものです。
・全身性エリテマトーデス
・成人スチル病
・多発性筋炎
・クローン病
・潰瘍性大腸炎
・重症筋無力症 聞いたことのある名前の病気も含まれているでしょう。
特に有名なものが関節リウマチです。
自己免疫性疾患には、難病に指定されているもの少なくありません。
ただし治療薬の開発も進められています。
自己免疫性疾患の治療での注意点
自己免疫性疾患なら、医師による適切な治療が必要です。
治療では、身体の免疫反応を抑制します。
感染症を防ぐために、不要不急の外出はなるべく避けるのがおすすめです。
またマスクの着用や手洗いを徹底するのが望ましいでしょう。
まとめ
自己免疫性疾患には、関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・成人スチル病などさまざまなものがあります。
治療では免疫反応を抑制する必要があり免疫力が低下しますので、感染症にはくれぐれも気を付けましょう。
大阪の「医療法人晴聖会 天神田中内科クリニック」では、自己免疫性疾患の診察・治療を行っております。
診察は予約優先となっておりますので、ぜひ専用フォームや電話でお問い合わせください。