呼吸の状態から知る睡眠時無呼吸症候群
SLEEP APNEA SYNDROME
眠っている間に、呼吸が浅くなったり、一時的に呼吸が止まってしまったりする状態を睡眠時無呼吸症候群と言います。単なるいびきの延長ではなく、身体に大きな負担をかける疾患です。睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合には、いびきや睡眠中の呼吸の状態、日中の眠気など、具体的な症状を丁寧に伺いながら必要な診察を行います。良質な睡眠を得て、患者様が健やかな毎日を送れるよう大阪でサポートしてまいります。
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見過ごせない睡眠時無呼吸症候群
大きないびきとして軽く捉えられがちな睡眠時無呼吸症候群ですが、日中の活動に影響を及ぼすだけでなく、長期的に見て全身の健康を損なう原因となります。糖尿病や高血圧などの生活習慣病の治療効果を下げたり、脂肪肝のような肝臓の疾患を悪化させたりする可能性もあります。眠りの質に不安がある場合はためらわずに専門機関へ相談し、適切な診療を行うことが大切です。内科医として肝炎等の慢性疾患を持つ患者様の状態を考慮した上で、大阪で睡眠時無呼吸症候群の診察に対応しております。
